低価格ノートPCと言えば、EeePCの最新モデル「EeePC901」、ヒューレット・パッカードから発売された「HP 2133 Mini-Note PC」、そしてDELLが本体カラーが真紅のマシンを発売する予定があるなど、注目を集めています。
そこへ「VAIO」ブランドのパソコンを展開しているソニーも超小型で低価格ノートPCを発表するかも知れないそうです。
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台湾の台北で開催された「WiMax Expo」にて、契約メーカーであるQuanta Computerは、VIAがリリースしたばかりのOpenBookをベースにして、2008第3四半期にリリース予定のミニノートPCが展示されていました。
そのミニノートPCの製造元メーカーがソニーであると表示されましたが、この件に関して質問をするとQuantaの関係者はコメントを避けたそうです。
「Via OpenBook」の主な仕様は、8.9インチのディスプレイ、最低80GバイトのHDD、VIA C7-Mプロセッサ(1.6GHz)、VX800チップセットを搭載されていて、展示されていたプロトタイプモデルでは、Windows Vista Home Basicが稼動していたそうです。
ソニーが2007年に、800ドルという低価格帯でVAIOノートPCの製造を開始したときは、これ以上低価格の製品提供には興味がないと述べていましたが、低価格ノートPCの販売価格と利益率が必然的に低下してくるにつれて、メーカーが製品の差別化を図るための新たな手段となれば、ソニーブランドの低価格ノートパソコンが発売されるかも知れません。
□関連サイト
■個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー
□参考記事
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■ソニーも低価格の超小型ノートPCを発表か?
■PC World - Business Center: Sony Appears Ready to Ship Via-based Mini-laptop
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