これにより、3DモデルやGoogle Skyなど、Google Earthの機能をブラウザ上で活用できるようになります。
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Google Earthのプラグインは、Webサイトから無料で入手が可能です。
このプラグインは、300Kバイト程度の大きさで、OSはWindows、ブラウザはFirefox 2.x(3 RC1は現在未対応)、Internet Explorer(IE)6およびIE 7に対応しています。
同技術はGoogle Earth APIを利用しており、Googleのサイトで体験できる例では(プラグインのインストールが必要)、地球上のあらゆる場所を拡大表示でき、3D表示も可能です。
操作は簡略化されていて、画面をスクロールさせるためのボタンとともに、地図を見る角度を変えるためのメニューが右クリックで表示されます。将来的に開発者は、このプラットフォーム上に独自のツールを構築でき、自身のサイトに置くことができるようになるそうです。
Google Earth APIはJavaScriptベース。Google Earth上へのマーカーや線、3Dモデルなどの追加やカメラのコントロール、Google Skyモードへの切り替えなどが可能で、Google Earthを基にした3Dアプリケーションが自由に開発できるようになりました。
また、Google Maps API使用サイトのスクリプトに1行加えるだけで、サイトを簡単に3D化できるそうです。
□関連サイト
■Google Earth API
□参考記事
■「ブラウザ版Google Earth」が可能に――GoogleがAPI公開
■「Google Earth」をブラウザで--グーグル、プラグインを発表
□関連記事
■Google Skyブラウザ版が登場

