これは価格を抑えるためにOSにLinuxがプリインストールされたEeePCなどの超低価格パソコンが多いことを受けての対抗措置のようです。
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マイクロソフトからPCメーカーに送られた機密文書によると、Windows XP Home Editionは、日本ではOEM版が1万円以上で販売されていますが、先進国で1台あたり32ドル(約3350円)、インドや中国などの新興成長国市場では26ドル(約2700円)で提供されるそうです。
しかし超低価格パソコンへのWindows XPの提供にあたっては、マイクロソフトはCPUに1GHz以下(VIAのC7-MプロセッサとIntelのAtom N270プロセッサは除く)、メモリは1GB以下、液晶モニタのサイズは10.2インチ以下、80GB以下のHDDというハードウェア条件があります。
Windows XPが搭載された超低価格パソコンを購入した場合、後からメモリを増設したり、外付けハードディスクを追加すればかなり安価で手ごろなパソコンが手に入ることになりそうです。
□関連サイト
■Microsoft Windows XP ホーム
■Microsoft To Discount Windows XP for ULPCs
□参考記事
■マイクロソフト、Linuxに対抗してWindows XPを大幅値下げ
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