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2008年05月12日

ソニー「BD-Live」対応機種に切り替え

 ソニーは2008年5月10日、映画会社と連携し、次世代DVD「ブルーレイディスク(Blu-ray Disc)」にインターネット機能を組み合わせて、映画ソフトなどを再生する際に、近く公開される映画の最新情報などをネットから取得できる新サービスを本格展開する計画を明らかにしました。

 米国では今秋、日本では年内にも、Blu-ray Discプレーヤーを新サービスへの対応機種に切り替えるそうです。

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 新サービスは「BD-Live」。映画ソフトのディスクをセットすると、制作した映画会社のサーバーに自動接続し、映画の予告編や出演俳優の活動などを見ることができるそうです。ソニーはBlu-ray Discの魅力をアピールできる主力サービスになるとみています。

 利用するには、再生機器とソフトがサービスに対応している必要がある。ソニーは、家庭用ゲーム機「プレイステーション(PS3)」を4月から全世界で新サービスに対応させるようにしました。さらにプレーヤーも順次、Blu-ray Disc対応型に切り替えるそうです。

 ソフトは米国発売に続き、ソニー・ピクチャーズエンタテインメントが6月下旬、映画ソフトに機能を盛り込み、日本で初めて発売。映画のクイズやゲームを取り込めるようにするそうです。

 ソニーはブルーレイディスクがインターネット機能と連動して新しいサービス「BD-Live」に対応した機種に順次切り替えていくことでBlu-ray Discプレーヤーには標準的な機能となりそうです。

□関連サイト
Sony Japan|ソニーグループ ポータルサイト
□参考記事
ソニー、「BD-LIVE」対応機種へ切り替え



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