同サービス向けとして、FOMA網と無線LANの両方の通信モジュールを内蔵した端末を、個人向けとして新たに提供するそうです。
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家庭に敷設した光ファイバーなどのブロードバンド回線に無線LANルーターを設置することで、FOMA/無線LAN両対応端末と通信可能となります。家庭内では無線LAN経由で通信し、屋外ではこれまで通りFOMA網で通信します。音声通話、パケット通信のいずれも無線LAN経由で可能にする予定だそうです。
無線LANが搭載されるのは、昨年11月に発売された905iシリーズに続く「906iシリーズ」であると見られていますが、無線LANを使って家庭のネットワーク経由で接続することで、従来よりも利用料金が低価格になるようです。
□関連サイト
■NTTドコモ
□参考記事
■ドコモ、携帯&無線LANデュアル端末でホームネットワーク接続へ
■NTTドコモの「906iシリーズ」は無線LAN搭載、初夏発売で高速通信と低料金を実現へ
■FOMA/無線LAN両対応の個人向け端末、ドコモが5〜6月にも発表

