ITニュースTODAYモバイル > NTTドコモ、次世代携帯電話「スーパー3G」実験公開
2008年04月11日

NTTドコモ、次世代携帯電話「スーパー3G」実験公開

 NTTドコモは2008年4月10日、3月に毎秒250Mbps(メガビット)の高速通信が可能な「スーパー3G」と呼ばれる次世代携帯電話技術の交信実験を報道陣に公開しました。

 今後通信の安定性などを検証して、2011年末以降の実用化を目指すそうです。

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 スーパー3Gとは携帯電話の高速なデータ通信仕様の一つで、NTTドコモやソフトバンクモバイルなどが採用している第3世代携帯電話方式「W-CDMA」の高速データ通信規格「HSDPA」をさらに進化させたものです。

 また「3.9G(3.9世代)」とされ、国際的には「LTE」と呼ばれる通信技術です。ハイビジョン映像の受信や大容量の双方向通信などが可能となるそうです。

 NTTドコモでは2010年までにこのスーパー3Gネットワークを4Gに先行して導入するというシナリオを国際会議などで明らかにしています。

□関連サイト
ケータイ用語の基礎知識第303回:スーパー3G とは
スーパー3Gとは 【Super3G】 - 意味・解説 : IT用語辞典
□参考記事
ドコモが次世代携帯実験
ドコモが次世代携帯実験



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