電気通信事業者協会(TCA)が2008年4月7日、3月末時点の携帯電話・PHSの契約数を発表しました。
それによるとNTTドコモの国内シェアが50%を割り込んだことが明らかになり、またソフトバンクモバイルが3月も純増数でトップとなり、11カ月連続で月間純増数が続いています。
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事業者別契約数では、NTTドコモグループが17万3700件の純増で累計5338万7700件。2in1は純増数が1万500件、累計24万400件で、国内の携帯・PHS合計契約数(1億733万9800件)の半分を割り込みシェアは49.7%となりました。
auとツーカーを合わせたKDDIグループは、純増数50万500件で累計3033万9100件。このうち、auが純増数54万3100件で累計3010万5100件、ツーカーは4万2600件の純減で累計が23万4100件となっています。
ソフトバンクモバイルは純増数54万3900件で累計1858万6200件、純増数1位で11カ月連続で月間純増数で首位となりました。イー・モバイルの契約数は純増数13万200件で41万1500件でした。
PHSの契約数は461万5300件で、対前月比0.4%増となりました。ウィルコムグループは1万8400件の純増となっています。
ドコモの国内シェアが50%を切ったことで、今後は携帯電話各社のサービス競争がさらに激化することになりそうです。
□関連サイト
■電気通信事業者協会(TCA)
■NTTドコモ ホーム
■au by KDDI
■SoftBank
■イー・モバイル公式サイト
■WILLCOM(ウィルコム)
□参考記事
■ドコモ、11年ぶりシェア50%割れ ソフトバンク攻勢
■ソフトバンクモバイル、3月も純増数1位--TCA調べ
□関連記事
■KDDIがSoftBankを逆転5ヶ月ぶりに首位MNP転入者数
ITニュースTODAY
> モバイル > NTTドコモ国内シェア50%割る2007年度携帯電話契約数
2008年04月08日
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