各社のBlu-rayドライブが相次いで値下がりしています。
HD-DVDとの激しい次世代DVD争いで勝ち残り勝者となったBlu-rayですが、このまま値下がりが続くようであれば、Blu-rayドライブの普及が進むことになりそうです。
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現在最高速の6倍速書き込みモデルが3万円を割りこんだほか、アイ・オー・データやバッファローといった国内ブランド製品も3万円台前半に値下がりしており、これまでの4〜5万円ほどから価格が1段階下がっています。
3万円を割った6倍速ドライブはLG電子製の「GGW-H20N」。
この製品は6倍速のBD-R書き込みのほか、HD-DVD読み込みにも対応したハイスペック品で、2007年11月に5万円ほどで発売されたもので、2008年4月04日23:00現在で2万9980円と、3万円を割っています。
こうした値下がりは書き込み製品だけでなく、読み込みのみの製品でも同じような傾向を見せています。パイオニアのBlu-rayリード/書き込みDVDドライブ「BDC-S02J」の相場が約2.5万円程度に下がっているほか、LITEON製品などでは2万円以下の販売例も見られています。
値下げされる前に購入した人はがっかりしているかも知れませんが、これからBlu-rayドライブの購入を検討している人は買い時かも知れません。
□参考記事
■ついに記録型Blu-rayドライブが一気に値下がり、普及にも現実味
■各社Blu-rayドライブが値下がり、6倍速3万円割れも
ITニュースTODAY
> ビジネス > Blu-rayドライブが一気に値下がり普及が加速化
2008年04月06日
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