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2008年03月14日

Google Skyブラウザ版が登場

 Googleが米国時間2008年3月13日、Google Earthから宇宙を眺めることができる「Google Sky」のWebバージョン(ブラウザ版)の「Google Sky」を発表しました。

 Google Skyは宇宙の高解像度画像を見られる機能です。これまではGoogle Earthを使わなければ利用できなかったが、ダウンロードを希望しないユーザーは、このWeb版の登場でブラウザから利用することが可能になります。

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 Web版では拡大や縮小、惑星や銀河の検索やEarth & Skyポッドキャスト、ハッブル望遠鏡などから得られた素晴らしい画像のギャラリーもあります。また、ポッドキャストを聞いたり、宇宙の歴史地図を見たりすることができます。また、赤外線、紫外線、X線、マイクロ波の画像で天体を見ることができます。

 このアプリケーションは、開発がスタッフエンジニアに加えて、ブエノスアイレス出身のディエゴ・ガビンノウィッチ(Diego Gavinowich)氏によって行われました。同氏は、Googleがラテンアメリカで開催したプログラミングコンテストLatin America Code Jamの決勝出場者で、3カ月間同社のインターンとして過ごした中で開発したそうです。

 Google Earthは利用したことはなかったのですが、Google Skyの登場によりブラウザで簡単に見られるようになり、利用者が増えるでしょう。宇宙を眺めながら気分転換が出来そうです。

□関連サイト
Google Sky
□参考記事
Google Earth不要のWeb版「Google Sky」登場
グーグル、ブラウザ版「Google Sky」を公開



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