ITニュースTODAYビジネス > ソフトバンク10ヶ月連続首位、auプリペイドで迫る2008年2月携帯電話契約数
2008年03月07日

ソフトバンク10ヶ月連続首位、auプリペイドで迫る2008年2月携帯電話契約数

 電気通信事業者協会(TCA)は2008年3月7日、2月の携帯電話・PHS契約数を発表しました。

 新規契約から解約を差し引いた純増減数は、ソフトバンクの子会社ソフトバンクモバイルが22万8100件の純増で、10カ月連続でトップを維持となりました。

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 2位はKDDI(au・ツーカー)で20万1200件の純増。純増数首位はソフトバンクモバイルだが、プリペイド契約を大幅に伸ばしたKDDIも数字を伸ばし、ソフトバンクに迫っています。

 3位はNTTドコモで4万3700件の純増。イー・アクセスグループのイー・モバイルは4万2800件の純増だった。

 また、年末年始商戦では純増を確保していたウィルコムが大幅な純減に転じています。

 番号継続制(MNP)を利用した転入出数は、ソフトバンクが3万5500件の転入超となり4カ月連続で首位を維持。KDDIは3万0800件の転入超となりました。ドコモは、同6万6400件の転出超でした。

 2月の携帯電話の契約数はソフトバンクが10ヶ月連続で純増数トップとなりました。先日ソフトバンクからディズニーモバイルが発売となったので、このまま他社を引き離す結果となるのか3月以降の動向が気になります。

□参考記事
ソフトバンク、純増数で10カ月連続トップ=2月携帯電話契約数
2008年2月の携帯電話契約数 - auがプリペイドの大幅増でソフトバンクに迫る



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