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2008年03月01日

ウィンドウズ・ビスタ値下げ マイクロソフトが発表

 2月28日、米マイクロソフトは、パソコン用基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ Windows Vista」について個人向けに店頭でパッケージ販売する価格を今年後半に引き下げることを発表しました。

 引き下げ幅は国や市場によって異なるが、米メディアによると2〜4割程度となる見込みで、顧客にビスタへの移行を促すためだそうです。

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 同社によると、値下げは「サービスパック(SP)1」の発売に合わせて今年、世界70カ国で実施する計画です。

 パッケージ版ビスタの店頭およびウェブ上での販売は、ライセンス販売全体の10%に満たないそうです。

 同社は、値下げの一例として、主力製品「ビスタ・ホーム・プレミアム」(アップグレード版)の価格を米国で159ドルから129ドルに引き下げることを明らかにしました。値下げ幅は国によって異なるそうです。

 ウィンドウズ・ビスタは売れているのでしょうか。まだウィンドウズXPを使用している人が多いと思います。マイクロソフトはビスタの価格を値下げすることで移行を進めたいようですが、これでビスタへ移行する人が増えるのか今後の動向に注目したいです。

□参考記事
米マイクロソフト、「ビスタ」値下げの計画発表
マイクロソフト、ビスタ値下げへ



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