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2008年02月26日

ソフトバンクが郵便局に携帯電話5万台納入

 ソフトバンクは2008年2月26日、日本郵政グループの郵便局(東京都千代田区)に、業務用端末として携帯電話約5万台を納入すると発表しました。6月にかけて順次納入するそうです。

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 郵便局は導入の狙いを「顧客に対してより身近で質の高いサービスを提供するため」(広報)としています。

 4月から渉外担当者5万人に配布し「貯金や保険の集金依頼があったときなどに局内から最寄りの社員に連絡して迅速に対応できるようにする」。

 利用する機種や料金プランは「守秘義務や経営戦略上の関係で非公開」。

 ソフトバンクによると、導入機種はスマートフォンではないという。また携帯電話の紛失・盗難対策として、端末のロックや発着信履歴などの消去を遠隔から操作できる「安心遠隔ロック」を導入する予定であるそうです。


 ソフトバンクが郵便局に5万台の携帯電話を納入とは凄い大口契約です。単純に1台の契約で利益が2000円だとすると5万台だと1億円の利益ということになります。ソフトバンクの孫社長は郵便局にどう根回しをしたのかが気になります。

□関連サイト
郵便局株式会社によるソフトバンク携帯電話の導入について ソフトバンクモバイル株式会社
□参考記事
ソフトバンクが郵便局に5万台の携帯電話を納入、過去最大規模
郵便局がソフトバンクモバイルの携帯電話5万台を導入



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