新規契約から解約を引いた2008年度の純増数は、ソフトバンクモバイルが204万6700件で2年連続の首位となりました。
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ソフトバンクモバイルの携帯電話同士の国内通話が夜間を除いて無料になる「ホワイトプラン」の人気やアメリカアップル製の携帯電話「iPhone 3G(アイフォーン3G)」発売などが奏功し、全ての月で首位を維持しました。
2位はNTTドコモで121万3000件、3位はパソコンとセットの形で販売したデータ通信用端末が好調だったイー・モバイルで99万8700件、4位はKDDI・auで50万3700件、PHSのウィルコムは5万1900件の純減となりました。
携帯・PHS合計の2008年度の純増数は471万200件で、前年2007年度の564万1700件に比べて減りました。普及が進んだのに加え、携帯端末の価格引き上げが響いたとみられています。
□関連サイト
■SoftBank
■NTTドコモ
■イー・モバイル
■au by KDDI
■WILLCOM|ウィルコム
□参考記事
■携帯電話の純増数、ソフトバンクが2年連続首位 08年度
■春商戦もソフトバンクモバイルが純増トップ--3月末の契約数
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