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2009年03月06日

携帯電話「圏外」を総務省が大幅改善へ

 総務省は2009年3月5日、携帯電話が通じない区域に住む人の数を、昨年2008年3月末時点の約30万人から2011年3月末までに5万人程度に減らす方針を明らかにしました。

 割安な基地局導入などを進めることで「圏外」人口を減らし、地域格差の早期是正を目指すとしています。

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 自治体関係者や有識者らによる「携帯電話エリア整備推進検討会」が3月13日から開催されます。国や自治体の補助金活用により、設置費用が約5分の1で済む簡易基地局や衛星携帯電話の導入を検討、来年2月に新たな計画をまとめるそうです。

 山間部や離島など携帯が通じない地域の人口は2008年3月末で全国29万7000人(人口比0.2%)。県別では、岩手が2.6%、島根が1.5%、福島が1.4%、和歌山が1.3%の人がつながらない地域に住んでいます。

 携帯電話の基地局が増えることで圏外がなくなり、日本全国どこへ行っても携帯電話がつながる時代になるのでしょうか。

□関連サイト
総務省
□参考記事
携帯「圏外」人口、5万人に削減 総務省が大幅方針
総務省が携帯電話の「圏外」を大幅に改善へ
□関連記事
携帯通話料金が東京で31%低下 2007年度総務省調査

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