「mBook」は、韓国UMID社が製造、グループ会社でオンラインゲームのNeoLAB(東京都渋谷区)が日本で販売します。本体価格は約4万8000〜7万円程度になるそうです。
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mBookは、ノートパソコンの性能と電子辞書サイズの融合を意識して開発された、新しいコンセプトのパソコンです。サイズは横150ミリメートル×縦94ミリメートル×高さ18.7ミリメートル(バッテリー取り外し時)。
「mBook」のスペックは、CPUが1.1GHzないし1.3GHzのIntel Atomプロセッサ、メモリが1GB、8GB〜32GBのSSD、130万画素ウェブカメラ、無線LAN、HSDPA、Bluetooth2.0、ミニUSB2.0ポート、microSDメモリカードにも対応した4in1メモリカードスロット、1024×600表示に対応した4.8インチ液晶ディスプレイなどを搭載、OSはWindows XPを採用した超小型ノートパソコンです。
ミニノートPCよりもさらに小型のmBookが日本でヒットするのか気になります。
□関連サイト
■NeoLAB(株) NEO MEDIA LABORATORY
□参考記事
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■重さ317g、超コンパクトな高機能ミニノート「mBook」が日本でも発売へ
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