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2009年02月26日

Google、Gmail障害の原因を公式ブログで説明

 米Googleは2009年2月24日、同日午前9時30分(グリニッジ標準時)から約2時間半にわたって発生したGmailユーザーがサービスの利用ができくなった障害について、公式ブログで原因を説明しました。

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 同社によると、障害が起きる前、欧州のデータセンターの1つで通常のメンテナンス作業が行われていたそうです。通常、メンテナンス中はユーザーのアカウントを別のデータセンターで保管するため、問題は起こらないはずだったとしています。

 ところが、データをそのデータの所有者に地理的に近い場所で保管するための新しいプログラムコードの影響で、メンテナンスが行われていない別の欧州のデータセンターにデータが集中して負荷が過剰になり、問題が1つのデータセンターから別のデータセンターへと連鎖反応を起こしてしまったそうです。問題をすべて解決するのに、1時間かかったとし、バグはすでに修正されたと説明しています。

 私もこの日Gmailにアクセスしようとしましたが、アクセス不能状態で30分後に再び試しましたが、同じで結局この日は諦めることにしました。Gmailに届いたメールは全て転送される設定にしているのですが、転送に関しては通常どおり問題なく届いていたので困ることはありませんでした。

□関連サイト
Gmail
公式ブログ
Gmail - Wikipedia
□参考記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/26/news024.html
□関連サイト
ストリートビュー、Googleに中止を要請



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