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2009年02月25日

アップル「Safari 4」パブリックβ版発表

 米アップル(Apple)は2009年2月24日、ウェブブラウザの最新版「Safari 4」のパブリックβ版の提供を開始しました。英語版のみ提供されています。

 対応OSはMac OS X Leopardバージョン10.5.6およびSecurity Update 2009-001、Mac OS X Tigerバージョン10.4.11、Windows XP SP2以降、Windows Vista。サイトから無料でダウンロードできます。

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 Safari 4は、新しいJavaScriptエンジン「Nitro」の採用により、現行のSafari 3と比べ、JavaScriptの実行速度を4.2倍高速化したとそうです。SunSpider JavaScript Performanceテストによれば、Internet Explorer 7(IE 7)との比較では最大30倍、対Firefox 3では約3倍の高速化を実現しているとしています。

 Safari 4の新機能には、頻繁に訪問するページをプレビューで表示し、1クリックで好きなサイトにジャンプできる「Top Sites」、最近閲覧したページのタイトル、Webアドレス、テキスト全体を検索可能な「Full History Search」、訪問したWebサイトの履歴やブックマークをめくるようにして簡単に閲覧できる「Cover Flow」、ダブを使って閲覧をより簡単にする「Tabs on Top」などの新機能が搭載されています。

 WebブラウザでSafariを使用したことがないのですが、他のブラウザと比較して速度が格段に高速化されているのが魅力的なので、とても気になり試しに使ってみようかなと思います。

□関連サイト
Safari 4
プレスリリース(英語)
プレスリリース(日本語)
□参考記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/25/news020.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20388810,00.htm
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