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2009年02月04日

「Windows 7」6種類のエディションが発売予定

 米マイクロソフト(Microsoft)は2009年2月3日、次期OS「Windows 7」の製品エディション(SKU)ラインアップを発表しました。

 Windows 7は6種類のエディションが発売予定で、大多数の顧客向けにはコンシューマー向けの「Windows 7 Home Premium」と企業向けの「Windows 7 Professional」を提供するそうです。価格は発表されていません。

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 Windows 7全6エディションは以下の通りです。

●Windows 7 Home Premium(コンシューマー向け)
●Windows 7 Professional(中小企業向け)
●Windows 7 Enterprise(Software Assuranceプログラム採用企業向け)
●Windows 7 Home Basic(新興国市場向け)
●Windows 7 Starter(一部のOEM向け)
●Windows 7 Ultimate(“すべてを望む”ユーザー向け)

 米国内で販売されるほとんどすべてのPCには、「Home Premium」または「Professional」のいずれかが搭載されることになるそうです。Home Premiumはリッチなビジュアル環境でエンターテインメントを楽しみたいユーザー向け。Professionalは仕事での使用を目的とする中小企業あるいは個人向け。Windows Vista BusinessユーザーはProfessionalへの移行が適切だとしています。この2つのエディションに加え、「10億のパートナーからの意見を反映させ」さらに4つのエディションも提供するそうです。

 また、Windows 7の各エディションは幅広いデバイスで稼働するよう設計されているため、例としてNetbook(ミニノートPC)でも複数のエディションからOSを選択できるとしています。

 Windows 7は今話題の低価格ミニノートパソコンでもサクサクと快適に動作するのであれば正式版の発売が楽しみとなりそうです。

□関連サイト
プレスリリース
□参考記事
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0902/04/news024.html
http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20387582,00.htm
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090204_windows_7_edition/
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