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2008年12月30日

ゼットエムピーと首都大学東京が次世代音楽配信サービスを開発

 ロボット開発ベンチャーのゼットエムピー(ZMP、東京都目黒区)と首都大学東京システムデザイン学部、高間康史准教授は次世代の音楽配信サービスを共同開発したそうです。

 次世代の音楽配信サービスとは、ZMPが2006年8月に発表した家庭向け自走式音楽プレーヤー「miuro(ミューロ)」を利用し、利用者の好みを推薦するレコメンドエンジン研究の第一人者である高間准教授の技術を組み合わせた技術です。

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 次世代音楽配信サービスは、ミューロから再生された音楽の再生履歴をインターネットを介してデータベースに蓄積。蓄積された情報から利用者の好みと推測できる音楽を自動的に割り出して、音楽を再生します。自動で再生された音楽かどうかを伝えるための操作は、ミューロ本体をなでれば「好み」、叩けば「嫌い」と伝えることができるため、これがデータとして蓄積される仕組みだそうです。

 次世代音楽配信サービスは通信会社や音楽コンテンツ会社向けに新サービスとして提案するそうです。

 自分の好みの音楽が自動で配信されるのは便利ですが、人間はその日の気分によって明るいアップテンポな曲が聞きたかったり、静かな曲を聞きたいときがあるので簡単な選択肢があればなお良いのではないかと思います。

□関連サイト
ZMP INC.
首都大学東京
□参考記事
ゼットエムピーと首都大学東京 次世代の音楽配信開発



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