ITニュースTODAYビジネス > マイクロソフト「Windows XP」販売ライセンス提供期限を延長
2008年12月24日

マイクロソフト「Windows XP」販売ライセンス提供期限を延長

 BBCの報道によると、マイクロソフトは米国時間2008年12月22日、中小のPCビルダーおよび再販業者に対して、Windows XPの販売ライセンスを提供する期限を、当初予定していた2009年1月31日から5月30日へと延長することを明らかにしました。

 ◆ITニュースランキングで最新記事を見る にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ

 ◆Microsoft Windows XP期限延長に関する詳細情報 ⇒人気ブログランキング

 Microsoftの関係者によると、電子メールで「Microsoftは在庫管理プログラムで、ディストリビューターが(Windows XPの販売ライセンスを)最後に注文できる期限を、当初は2009年1月31日に設定していたものの、より柔軟に提供していくことを決定し、5月30日まで注文を受け付けることになった。しかしながら、これは、(Windows XPの)販売拡張を狙ったものではない」との声明を発表しました。

 5月30日以後も、Windows XPの販売が完全に終了するわけではないそうです。Windows XPは、「超低価格PC」(Ultra-Low-Cost PC:ULCPC)と呼ばれるクラスのコンピュータ向けに、2010年6月30日まで提供される予定で、新興市場においては、同じく2010年6月30日まで、ローエンドの「Windows XP Starter Edition」を搭載するPCの販売を認める方針が打ち出されているそうです。

 大手PCメーカーは、2009年7月31日までは、顧客のリクエストに応じて、工場でWindows XPにダウングレードした「Vista Ultimate」および「Vista Business」搭載PCの販売が可能となっているそうです。

□関連サイト
Microsoft Windows XP
□参考記事
マイクロソフト、中小企業向け「Windows XP」販売ライセンス提供期限を延長
□関連記事
Microsoft「Windows XP」ディスク提供6カ月延長



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。