ITニュースTODAYテクノロジー > 東芝、512GBモデルSSD発売
2008年12月18日

東芝、512GBモデルSSD発売

 東芝は2008年12月18日、業界最大級の容量となる512GBモデルのSSDを製品化し、来年第1四半期(1〜3月)にサンプル出荷、第2四半期に量産すると発表しました。

 サンプル価格は15万円としています。現時点では、これはノートパソコンに使用されるソリッドステートドライブとしては最大容量となる予定だそうです。

 ◆ITニュースランキングで最新記事を見る にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ

 ◆TOSHIBA 512GB SSDについての詳細情報、画像 ⇒人気ブログランキング

 製造には43ナノメートルプロセスが用いられており、従来製品の2倍にあたる記録容量を実現しているほか、今回新たに開発したコントローラにより、多値NANDを高速で並列動作させることによって、従来製品に比べてデータ処理速度を2倍以上高速化させたそうです。

 転送速度は読み込みが毎秒最大240MB、書き込みが毎秒最大200MBで、インターフェースはシリアルATA-IIを採用。また、2.5インチモデルのほかに1.8インチモデル、3mm厚の小型モジュールモデルがラインナップされており、いずれも最大容量は256GBとなっています。量産時期は2009年第2四半期を予定しているとのことです。

□関連サイト
TOSIBA
ニュースリリース
□参考記事
東芝、512GバイトのSSD量産へ
東芝、512GバイトSSDをCESで披露へ
HDDを超える容量、ついに東芝が512GBモデルの爆速なSSDを発売へ
□関連記事
Samsungが256GB2.5インチSSDを開発



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。