完全削除や設定変更を全サーバに反映するのに時間がかかることが原因で、グーグルは対応を急いでいるそうです。
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マイマップは、ユーザーがスポット情報を登録し、オリジナル地図を作成できるサービスです。情報は「一般公開」か「限定公開」を選択でき、限定公開の場合は検索結果に表示されない仕様となっています。
初期設定は一般公開になっているため、個人情報を登録したマイマップをユーザーが一般公開になっていることを知らずに公開してしまい、個人情報が流出したケースが相次ぎました。
一般公開されたマイマップの情報は「Googleの数千、数万というサーバに格納されている」(グーグルの広報担当者)ため、限定公開に変更したり、情報を削除した場合も、全サーバから情報を削除するのに時間がかかり、検索結果に表示され続けることがあるとしています。同社は「時間がたてば表示されなくなる。タイムラグがなくなるよう今、必死でトライしている。なるべく早く対応していく」としています。
同社はブログで、削除を急ぐ場合は専用フォームからリクエストした上で情報を削除するよう呼び掛けています。リクエストを受け付けたデータについては、優先的に削除するそうです。
Googleマイマップには欠陥があるようです。個人情報が漏れる危険性があるので心配な方は利用しないのが一番の防衛策でしょう。
□関連サイト
■Googleマップ
■ブログ
■専用フォーム
□参考記事
■Google「マイマップ」、削除しても情報が残る問題 「早急に対応する」
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