ITニュースTODAYモバイル > 照明の光で高速ネット2009年に実用化
2008年11月02日

照明の光で高速ネット2009年に実用化

 NTTドコモ、KDDI、パナソニック電工、東京電力など25社は共同で、照明を使った高速無線通信の実用化に乗り出すそうです。

 専用通信装置を付けた発光ダイオード(LED)照明の光に携帯電話などをかざすと、インターネットに接続して動画や音楽情報を取り込めるとのことです。

 ◆ITニュースランキングで最新記事を見る にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ

 ◆照明の光で高速ネットについての詳細情報 ⇒人気ブログランキング

 既存の照明や電力線が利用できるのでインフラ投資が要らないメリットがあります。2009年末の実用化をめざすそうです。

 ドコモなど25社で構成する「可視光通信コンソーシアム」が、携帯電話向けの赤外線通信の国際標準化団体である「赤外線データ協会」と共同で開発するそうです。

 照明の光で高速インターネットが出来るようになるシステムが実用化されるのが楽しみです。

□関連サイト
可視光通信コンソーシアム
IrDA - Wikipedia
NTTドコモ
KDDI株式会社
パナソニック電工株式会社
□参考記事
ドコモなど25社、照明の光で高速ネット 09年末、実用化めざす



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。