ソニー・エリクソンはすでにドコモ向けの携帯開発・生産から撤退する意向を固めており、共同開発からも手を引くことになり完全撤退することになるようです。
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同プラットフォーム共同開発は、第3世代携帯電話の通信方式である「W-CDMA」と海外の主流である「GSM」の両方に対応した通信用LSI(大規模集積回路)や、基本的なソフト群を一体化して開発する目的で2004年にスタートしました。
ソニー・エリクソンの携帯端末は、NTTドコモでは発売されなくなり、今後はau by KDDIのみとなってしまうのでしょうか。Sony Ericssonがドコモから撤退した真相が気になります。
□関連サイト
■ソニー・エリクソン
■NTTドコモ
■ルネサス テクノロジ
□参考記事
■ソニー・エリクソン、ドコモ携帯共同開発から離脱
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