従来の液晶テレビは、白い光をカラーフィルターに通して画像を映し出していますが、レーザーテレビは赤、青、緑のレーザー光を画面に直接当てるため、大画面にもかかわらず超高画質、低消費電力を実現し非常に安価となるそうです。
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「LaserVue」の色再現範囲はNTSC比200%で、圧倒的な高画質を実現しています。また大型であるにもかかわらず消費電力は液晶テレビやプラズマテレビを大きく下回る200Wを切るそうで、バックライトの劣化も無いとのことです。
価格は、パイオニアのプラズマテレビ「KURO」のハイエンドモデルとして1万ドル(約108万円)で販売されている同サイズのモデルを下回る6999ドル(約76万円)となっています。
また、価格や発売日は未定となっていますが、73インチの発売も予定されているそうです。
三菱電機のレーザーテレビ「LaserVue」は米市場で先行発売されることになりましたが、日本での発売がいつになるのか気になるところです。今後、レーザーテレビの注目度が高くなることになりそうです。
□関連サイト
■三菱電機 Mitsubishi Electric
■Bitstream: Mitsubishi announces prices for its laser-based HDTV
□参考記事
■三菱電機が新たに「レーザーテレビ」を発表、安価で大画面、超高画質、低消費電力を実現
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