従来よりも消費電力を10分の1まで低減させ、寿命は30倍まで改善したそうです。
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これにより開発された有機ELディスプレイは、2.2インチQVGAタイプ(240×320ピクセル)で、消費電力100ミリワット、半減輝度寿命6万時間を実現したそうです。
今回の共同開発では、東芝松下ディスプレイテクノロジーがTFT基板設計技術、素子設計技術を、出光興産が高効率低電圧の性能を発揮するRGB発光材料、周辺材料を含めた材料の開発などを担当することにより実現したものとしています。
今後は携帯機器向けの中小型ディスプレイの量産化に向けた技術開発を進めていくそうです
この共同開発により、携帯電話の画面は高性能な有機ELディスプレイを搭載したモデルが増えることになりそうです。
□関連サイト
■東芝松下ディスプレイテクノロジー株式会社
■出光興産 - IDEMITSU
□参考記事
■寿命6万時間の有機ELディスプレイ 東芝松下ディスプレイと出光が共同開発
■東芝松下ディスプレイと出光、長寿命を実現した小型有機ELディスプレイを開発
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