世界最大のテレビ市場である欧州でいち早く有機ELテレビを投入することで、同分野での先行企業というイメージを定着させる狙いがあるようです。
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有機ELは日本と韓国の大手電機メーカーによる開発、販売競争が激しくなる見通しで、ソニーもより大型のパネルを量産できる体制づくりを急いでいるとのことで、製品を投入することで欧州での本格的な事業展開に備えるようです。
欧州で販売する有機ELテレビの価格や販売台数などの詳細は今後決められるようです。パネルの生産能力が月2000台分と限りがあり大幅な量産効果を生み出しにくいため、価格はすでに販売している日本(20万円)や米国(2500ドル)などと同等以上になるとみられています。
有機ELテレビが今後主流となりそうです。量産化されることで価格が安くなって欲しいと思います。
□関連サイト
■有機ELテレビ | ソニー
□参考記事
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