民間調査会社BCN(東京都文京区)によると、2008年7月の販売台数シェアはノートパソコン全体の4割に達したそうです。
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低価格ノートPCはASUSの「Eee PC」など台湾系メーカーを中心に画面サイズ10インチ未満の超小型タイプのミニノートパソコンが相次ぎ発売されて、売れ筋製品として躍り出ました。
2008年7月の10万円を切るノートPCのシェアは40.3%に達しました。そのうち6万円未満のミニノートパソコンが約半分を占めています。
データ通信サービスの増加を背景に、ユーザーが出先でメールやインターネットを使うのに利用するケースが多いそうで、2台目需要が中心ですが買い替えで選ぶ人も目立つようになっているそうです。
ノートパソコン全体が値下がりしていることもあって、シェアは年内に5割に達する見通しだそうです。
今後、低価格ノートパソコンは国内メーカーからも発売されることから、さらに需要が増えることになりそうです。
□関連サイト
■BCN 企業情報
□参考記事
■ノートパソコン、10万円未満のシェア4割に 7月
■低価格ノートパソコンが空前のブーム、年内にシェア5割達成へ
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