このスパムはマイクロソフト社からのメールマガジンに見せかけており、受信者にIE 7をダウンロードするよう促し、受信者がメール内のURLをクリックすると、IE 7ではなく偽のセキュリティソフトがダウンロードされてしまうそうです。
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この偽セキュリティソフトは、不正なプログラムに感染したという偽の警告メッセージを表示して、セキュリティソフトを購入するように迫るそうです。
さらに、偽ブルースクリーンを表示するマイクロソフトのスクリーンセーバーを使ってユーザーを脅し、「画面のプロパティ」でスクリーンセーバーを元に戻せないようになってしまうプログラムが組み込まれているそうです。
他にも、この偽セキュリティソフトをダウンロードさせようとするCNNニュースを装ったスパムメールも出回っているそうです。
マイクロソフトっぽいメールが届いても、メールに記載されているURLをくれぐれもクリックしないように注意が必要のようです。
□参考記事
■Microsoft装うスパム、IE 7をエサに

