「DSC-T77」は薄さにこだわり、光学手ブレ補正を搭載したデジカメとして世界最薄となる13.9ミリ(最薄部)を実現しています。価格はオープンで、店頭では3万8000円前後になる見込みです。
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DSC-T77は、「DSC-T70」の後継となるスーパースリムモデルです。一見、縦型に見えるボディーは、側面まで覆ったレンズカバーをスライドさせると横型に変身。手軽に持ち運び、首に下げることもできるスタイルと、撮影時のホールド性を両立させています。
撮影シーンに応じて自動補正する「おまかせシーン認識」機能には「人物」「風景」「マクロ」が追加されました。このうち「人物」では、顔検出を活用した新機能を搭載。例えば被写体が目をつぶってしまうと、再生時に「目つぶりを検出しました」と警告、目をつぶっているほうの写真を自動的に削除することも可能です(設定変更可)。また笑顔を自動検出して撮影する「スマイルシャッター」機能なども搭載しています。
有効1010万画素で、光学4倍ズームを搭載しています。ボディーカラーはブラック、シルバー、グリーン、ピンク、ブラウンの5色です。
ソニーが発表したデジカメサイバーショットDSC-T77は、13.9ミリとは驚きの薄さです。スリムなボディですがCCDは従来の1/2.5型810万画素から1/2.3型有効1010万画素と高画質を実現しています。これだけ薄いとズボンの後ろポケットに入れたことを忘れてうっかり椅子に座り壊してしまわないか心配になりそうです。
□関連サイト
■デジタルスチルカメラ Cyber-shot <サイバーショット> | ソニー
□参考記事
■板から抜け出したようなフラット感――ソニー、サイバーショットに新「Tシリーズ」
■ソニーが“世界最薄”デジカメ9月発売

