レノボが発表した低価格ノートパソコン「IdeaPad S10」は、厚さ約1インチ(2.54センチ)、重さ2ポンド(907グラム)と薄型軽量で、インターネットや電子メール、音楽再生、基本的なアプリケーションなどのシンプルな用途での利用が可能だそうです。
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CPUにはIntelのAtomプロセッサ、OSにはWindows XPを採用。液晶は10.2インチのLEDバックライト付きディスプレイを搭載し、キーボードサイズはフル機能ノートPCのキーボードの85%の大きさです。ワイヤレス接続機能としてはWi-Fiを内蔵し、Express Cardスロットにモバイル通信カードを差すこともできます。Webカメラ、USBポート2基、4in1マルチカードリーダーも備えています。
IdeaPad S10には「80GバイトHDDと512Mバイトメモリ」「160GバイトHDDと1Gバイトメモリ」の2つのモデルが用意されています。カラーバリエーションはホワイト、ブラック、レッドの3色です。価格は399ドルからとなっていて、発売は10月初めを予定しているそうです。
EeePC901で注目されている低価格ミニノートPCですが、ThinkPadでおなじみのレノボが参入することで、日本の国内メーカーが発表する低価格ミニノートパソコンはどのような特徴で対抗するのか楽しみです。
□関連サイト
■Lenovo Japan
□参考記事
■Lenovoも小型ノートPC参入。399ドルから
■ThinkPadでおなじみのレノボ、低価格ノートパソコン「IdeaPad S10」を発表
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