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2008年08月03日

携帯通話料金が東京で31%低下 2007年度総務省調査

 総務省は2008年8月1日、2007年度の電気通信サービスの内外価格差調査を発表しました。

 東京での携帯電話の通話料金(1分あたり)は、前年度比で31%安い27.3円に低下しました。これは世界の主要7都市のなかでは4番目の高さに下がったことになるそうです。

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 通話料金低下した理由として、NTTドコモ(docomo)が月額基本料を大幅に安くする料金プランを導入したことが主因とみられています。料金水準について総務省は、前年度の「高い」から「平均的」に評価を修正しました。

 世界7都市のなかで最も高かったのはロンドンの40.6円。パリの38.3円が続きます。最も安いのはニューヨークで10.9円でした。月間の通話時間を比較すると東京が96分だったのに対し、ニューヨークは357分となりました。

 日本の携帯電話の通話料は世界的に高いと思ってましたが、このデータによると、世界的見ると日本は平均的な料金になってきているようです。これによると通話料金だけの比較ですが、基本料金についてもどうなのか気になるので検証して欲しいと思います。

□関連サイト
総務省
NTTドコモ
□参考記事
携帯の通話料金、東京で31%低下 07年度、総務省調べ
□関連記事
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