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2008年08月02日

松下、大画面有機ELテレビ商品化

 松下電器産業は大画面の有機EL(エレクトロ・ルミネッセンス)テレビを商品化するそうです。

 2009年春に数百億円を投じて試作ラインを設け、量産技術を確立して2011年にも40型クラスの大型テレビを発売する見込みです。

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 有機ELは液晶やプラズマより高画質で、次世代テレビの最有力技術とされています。松下はいち早く大画面機を発売し、ライバルであるソニーや韓国サムスン電子との市場争奪戦で主導権を握る考えのようです。

 有機ELを巡ってはソニーが昨年末に世界初の製品として11型を発売しました。サムスン電子も大画面の31型の試作品を公表したが、発売時期は明らかにしていません。松下の商品化により各社が大画面製品の投入を急ぐのは確実で、競争が本格化することになりそうです。

 いよいよ有機ELの大型テレビが地上デジタル放送が本格化する2011年に発売されるようです。

□関連サイト
松下電器産業株式会社
□参考記事
松下、40型級TV商品化 大型有機EL
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