同社の新小型PC「Studio Hybrid」は、標準的なデスクトップPCよりも80%小さく、消費電力は70%少ないということです。本体は7色のカバーを交換できるようになっているそうです。
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同製品はデスクトップだが、Intelの最新モバイル用プロセッサを搭載するそうです。
チップセットにはモバイル Intel GM965 Expressを採用。CPUはCeleron 550(2GHz)、Core 2 Duo T7250(2GHz) / T8100(2.1GHz) / T9300(2.5GHz)を選択できる。グラフィックス機能はチップセット内蔵のGMA X3100。メモリはDDR2-SDRAMを1GB / 2GB / 4GB、HDDは160GB / 250GB / 320GBから選択可能となっています。
OSはWindows Vista Home Basic SP1 / Home Premium SP1 / Ultimate SP1から選択できます。
ベーシック構成価格は7万円前後、プレミアム構成価格は11万円前後で8月末に発売開始予定です。
デルが発売する「Studio Hybrid」は、標準的なデスクトップPCに比べ、約70%もの消費電力削減を実現して、タワー型デスクトップPCに比べて約80%の省スペース設計で、スペースに合わせて縦横どちらでも設置が可能だそうです。
また、消費電力を削減し、EPA(米国環境保護局)が推進する省電力対策規格Energy Star4.0に準拠しています。
Dellは4月、環境に優しいPCとして同製品を発表しました。同社は、筐体に完全リサイクル可能素材が使われていると述べています。さらに、梱包箱の重量も削減、再生紙を使用するなど環境に配慮したエコPCとなっているそうです。
これから発売されるPCは環境に優しいエコPCが主流となるのでしょうか。
□関連サイト
■デル
■プレスリリース
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