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2008年07月27日

富士通・東芝が記憶容量2倍の新世代HDD2009年発売

 富士通、東芝は記憶容量を現行の2倍以上に増やせる新世代ハードディスク駆動装置(HDD)を2009年から商品化するそうです。

 当初の計画では2010年以降の実用化を目指していましたが、基幹部品である次世代の磁気ディスクの量産にめどがついたことで前倒しして市場に投入するそうです。

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 フルハイビジョン画質の映像を250時間以上録画できるレコーダーの商品化などが可能となり、家電・情報機器各社の商品戦略にも大きな影響を与えることになりそうです。

 次世代の「ディスクリートトラック」と呼ばれる技術を採用した磁気ディスクの実用化により、DVDレコーダーであれば2テラ(テラは1兆)バイト、ノートパソコンで1テラバイトと現行の2倍以上の記憶容量を持つことが可能となるそうです。

 録画機記憶容量が現在の2倍となる新世代ハードディスク駆動装置が来年商品化されることで、大容量のノートパソコンが登場することになりそうです。

□関連サイト
富士通 : FUJITSU Japan
東芝:トップページ(HTML版)
□参考記事
新世代HDD、富士通・東芝が09年量産 録画機記憶容量、2倍に
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