低価格ミニノートPCは、ASUSの「EeePC」が好調な売れ行きを見せ、ヒューレットパッカード(HP)、台湾Acer(エイサー)、デル(Dell)など、世界的パソコンメーカー大手も相次いでミニノートパソコン市場に参入しています。
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台湾メディアによると日系パソコンメーカーもミニノートパソコン市場にへの進出計画を検討中で、間もなく事業展開される見込みであると報じています。
また、ノートパソコンの部品生産企業(ノートパソコン川上製造企業、OEM社ではない)は「ソニー・東芝などのミニノートパソコンの部品生産を開始している」とのことです。
先日は富士通が国内メーカーとしては初めて低価格ミニノートPC市場に参入することをお伝えしましたが、今度はソニーや東芝が電子機器の生産を請け負う台湾メーカーの「Foxconn」に年末発売に向けた低価格ノートパソコンのOEM(相手先ブランドによる生産)製造を依頼したそうなので、年末のクリスマス商戦ごろにはソニーや東芝の低価格ミニノートパソコンが発売されることになりそうです。
□関連サイト
■個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー
■東芝:dynabook.com
■Foxconn Technology Group
□参考記事
■ソニーや東芝も低価格ノート市場に参入か、すでに部品製造メーカーとも交渉
■ソニーら:台湾OEM企業と交渉、ミニノートPC市場へ進出
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