ソフトバンクモバイルから2008年7月11日に発売された米アップル社の携帯電話「iPhone 3G(アイフォーン 3G)」向けに、専用サイトを開設したり、ゲームを提供したりする動きが相次いでいます。
「iPhone」向けにサービスを拡充することで、新たな顧客獲得を目指す狙いがあるようです。
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ポータルサイト国内最大手のヤフーは、iPhone向けのサイトを開設しました。指で画面をタッチするiPhoneの特徴に合わせ、各サービスのアイコンを大きく表示させるほか、音楽関連の高画質動画などを用意するそうです。
ナビタイムジャパン(東京)も地図検索や乗り換え検索の機能を持つソフトウエアを無料で提供しています。今後は有料サービスも行う方針だのようです。
ゲーム大手のハドソンは、アクションやパズルなど3種類のゲームをすでに投入しています。値段は700〜900円で利用者は購入後、ダウンロードして使うことができます。同社はiPhoneがタッチパネルなどの機能を持つことから「ゲームの領域が広がる」と注目しました。世界市場を視野に、本年度中にiPhone向けに少なくとも20種類のゲームを投入する計画だそうです。
同業のセガもアクションゲームを1200円で販売しています。端末を傾けてゲーム内のボールを操作するもので、今後もiPhoneで遊びやすいコンテンツを開発するとのことです。
iPhone 3G向けの専用サイトは売り上げ台数増に比例して今後増えるでしょう。より良いコンテンツを提供してくれるとを望みたいです。
□関連サイト
■iPhone 3G | SoftBank
■誕生! iPhoneにピッタリのYahoo! JAPAN - Yahoo! JAPAN
■NAVITIME JAPAN
■株式会社ハドソン
■株式会社セガ
□参考記事
■iPhone向けサイト、ゲームが続々登場
■ヤフー、iPhone 3G向けに100以上のサービスを最適化
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