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2008年07月18日

ソニー「VAIO」ブランド再定義 新VAIOシリーズノートPC発売

 ソニー(SONY)は2008年7月16日、PCの「VAIO」ブランドを再定義したと発表しました。

 1996年から使ってきた「Video Audio Integrated Operation」を、新たに「Visual Audio Intelligent Organizer」とし、Intelligence(知性)を要素に加えました。またこれに合わせてワイド液晶ディスプレイを搭載したノートPC4機種を順次発売するそうです。

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 新VAIOシリーズのノートPC4機種ですが、type F[FWシリーズ]」は、ハイビジョン映像の視聴に最適な画面縦横比16対9の16.4型高解像度ワイド液晶を採用したハイビジョンAVノートPCです。

 type BZは、15.4型ワイド液晶を採用したビジネス向け大画面ノートPCです。

 type Zは、13.1型ワイド液晶を採用しながらも、約1.35kgの軽量ボディと約17時間の長時間駆動実現をした高性能モバイルノートPCです。

 typeSは、13.3型ワイド液晶を搭載したモバイルノートPCです。従来のシリーズに比べてより使いやすさと親しみやすさを重視し、使う場所やシーンに合わせてボタンひとつで機能を切り替えられる「Switch」機能を搭載したそうです。

 発売日ですが、type F(FW)/S/BZが7月19日、type Zが8月9日の予定となっています。

 ソニーのVAIOシリーズは2007年度に520万台を販売。前年度の400万台から大きく伸ばして増収増益を達成するなど、ソニーのエレクトロニクス事業復活に貢献しています。同社は2008年度は680万台の販売を見込んでいるそうですが、果たして再定義された新VAIOシリーズのノートパソコンの売り上げがどうなるのか気になるところです。

□関連サイト
個人向け | VAIOパーソナルコンピューター | ソニー
□参考記事
ソニー「VAIO」ブランドを再定義--次の10年で目指すもの
ソニー、「VAIO」ブランドを再定義
「自分だけのPC」を強化--ソニースタイル、インテルCentrino 2を搭載した新VAIO発表
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