日経ネットの記事によると、富士通は今年の秋に中国や香港なで発売して、来年日本で新製品を発売するとのことです。
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富士通が発売を予定している製品は、液晶ディスプレイが10インチ以下の小型ノートパソコンで、重さは1キログラム前後の見込みで、米Intelの省電力CPU(中央演算処理装置)「Atom」プロセッサを搭載し長時間持ち運びできるようにするそうです。
低価格ノートパソコンは7月11日に、台湾メーカーのASUSがEee PCの新モデル「Eee PC 901-X」を発売するなど、市場が活発になってきましたが、富士通が国内大手メーカーの参入としては初めてとなる見込みで、他のメーカーも追随する可能性があり、パソコンの価格引下げに一段と拍車をかかりそうです。
今後、国内メーカー各社から高性能な低価格ミニノートPCが発売されることになるのでしょうか。2009年はさらに低価格パソコンの需要が活発になるかも知れません。
□関連サイト
■個人のお客様向け製品情報(パソコン、携帯電話) : 富士通
□参考記事
■富士通も5万円パソコン参入、今秋まず中国・香港で販売
■富士通、国内メーカーで初めて低価格ノートパソコン市場に参入へ
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