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2008年07月15日

iPhone 3Gまだ買ってはいけない!iPhone 3G購入者が語る理由とは

アンチグレアフィルムセット for iPhone 3G PPC-02  2008年7月11日に日本を含む世界21カ国で発売されたアップル社製の携帯電話「iPhone 3G(アイフォーン3G)」は、発売から3日で販売台数が100万台を突破しました。

 日本ではソフトバンクモバイルから発売されましたが、iPhone 3G購入者がiPhone 3Gは、まだ買わないほうがいいと警鐘を鳴らしています。

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 デジタルマガジンの記事によると、iPhone 3G購入者がまだ買わない方がいいと理由を述べています。

1.文字入力が遅すぎる
 従来の携帯電話に比べて文字入力の反応が遅く、入力は受け付けていても、画面に反映されないそうです。

2.ソフトバンクモバイルの対応が悪い
 一度受け付けた予約を取り消したり、店頭渡しを優先にしたり、プランを限定にしたりと、完全に顧客を無視しているソフトバンクモバイルの対応が悪いようです。

3.アプリが少ないためYoutube再生専用機状態
 iPhone 3Gの専用アプリが500種類ある中で、日本人が使えるのは限られていて、現状では標準で搭載されているYoutubeの再生機能くらいしか使えないそうです。

4.保険に入っていても、液晶破損による修理は63,500円。
 AppleCare Protectionという保険に加入していても、液晶の取り替えの場合には現金で63,500円かかり、何のために保険に入っているのか全く意味がないそうです。

5.メールの設定が非常にややこしい
 iPhone 3Gはメールの設定がとても面倒で、Eメールはパスワードなどのいろんな設定を自分でしなければならい。さらに「@i.softbank.jp」のメールアドレスは、メールが来ても直ぐに受信をしなくて、最低でも15分かかるそうです。

6.GPS機能が役に立たない。
 アンテナが5本たっているにも関わらずGPS機能は全く役に立たない。しかしMAP機能自体は使えるそうです。

7.Safariの通信速度が遅い
 iPhone 3GにはインターネットブラウザSafariが搭載されていますが、1ページ読み込むのに10秒ぐらいかかり、戻るボタンを押してもキャッシュを保存していないためか、また通信を始める始末。さらに、Flashや重いJavaを使ってるページは閲覧が不可能で、Safariでウェブサイトを快適に見ることが出来ないそうです。

 発売当日に何時間も前から行列に並びやっとの思いで手にいれた「iPhone 3G」がこのような問題点があることなどから、どうしても欲しいと思っている方は改善されるの待ち、少なくとも後2〜3ヶ月は様子を見たほうが良さそうです。

□関連サイト
Apple Store (Japan) - iPhone 3G
iPhone 3G | SoftBank
□参考記事
iPhone、販売台数100万台を突破 発売から3日で
iPhone購入者が語る。まだiPhoneを買わない方がいい7つの理由
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