ITニュースTODAYテクノロジー > パイオニア、容量400GBの16層光ディスク開発 Blu-ray Discと互換性
2008年07月07日

パイオニア、容量400GBの16層光ディスク開発 Blu-ray Discと互換性

 パイオニアは2008年7月7日、世界初となる400ギガバイトの大容量を持つ再生専用光ディスクの開発に成功したと発表しました。

 開発された光ディスクは、DVDやBlu-ray Disc同様の12cmディスクで厚さも同様に1.2mmです。16層にまで積層できることが最大の特徴で、1層分の記録容量はBlu-ray Discと同様の25Gバイトで、合計で約400Gバイトの容量となります。

 ◆ITニュースランキングで最新記事を見る にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ

 ◆400GB光ディスク詳細情報 ⇒人気ブログランキング

 光ディスクにおいて多層化を進めると、安定した再生信号を得ることが困難になりますが、同社では他の記録層からのノイズを低減する構造などを開発することで、16層という多層ディスクを実現したとのことです。

 開発されたディスクは再生専用ですが、記録型ディスクへの技術応用も可能で、対物レンズなど光学仕様はBlu-ray Disc規格と同一のため互換性を持たせることが可能だということです。

 再生だけでなく録画することも可能であれば、この技術を応用したBlu-ray Discレコーダーが発売されるかも知れません。

□関連サイト
パイオニア、400ギガバイトの大容量をもつ再生専用光ディスクを開発
□参考記事
1枚に400Gバイト--パイオニア、16層の光ディスク技術を開発
パイオニア、世界初の16層ディスク技術を開発
記録容量は400GB、パイオニアがBlu-rayと互換性を持つ光ディスクを開発
□関連記事
Blu-rayドライブが一気に値下がり普及が加速化



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

パイオニア BDとの互換性有りの16層400GB光メディアの開発に成功。
Excerpt: ※あくまでイメージです 時代はBulu-ray。次々世代はこれになるのでしょうか? パイオニアが、16層400GBの光メディアの開発に成功したようです...
Weblog: ゲーム情報局&etc...
Tracked: 2008-07-07 17:38
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。