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2008年07月04日

ソフトバンクモバイル、第2世代携帯電話サービス終了を発表

 ソフトバンクモバイルは2OO8年7月3日、2010年3月31日までに第2世代携帯電話(2G)サービスを終了することを発表しました。

 終了する理由は、同サービスを展開している1.5ギガヘルツ帯の電波の使用期限を迎えるためです。

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 ソフトバンクは1994年4月より2Gサービスを開始しました。2002年12月からは、第3世代携帯電話(3G)サービスを導入しています。2Gサービスの終了について、同社によると「大容量かつ高速な通信サービスを展開する3Gサービスへの移行を促進し、そちらに経営資源を集中させる」と説明しています。

 なお、現在2Gサービスを利用している顧客には、ダイレクトメールおよびソフトバンクショップで案内するそうです。

 5月末で約415万件ある2G契約は、通信の速い第3世代(3G)への変更を促す。NTTドコモも6月末に1.5ギガヘルツ帯の2Gを終了しました。1.5ギガヘルツ帯は10年4月以降に3Gよりさらに高速の次世代携帯の事業者に割り当てられるとのことです。

 ソフトバンクの2Gの携帯電話を使用しているユーザーは早めに3Gの携帯電話に買い換えたほうが良いようです。

□関連サイト
第2世代携帯電話サービスの終了について | ソフトバンクモバイル株式会社
□参考記事
ソフトバンクモバイル、第2世代携帯電話サービスを2010年3月31日までに終了
ソフトバンクモバイルの第2世代携帯、2010年3月サービス終了
□関連記事
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