回線帯域を占有する一部の利用者への対抗措置を行うようです。
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FTTHとADSL回線のユーザーで、1日の上り転送量の合計が30Gバイト以上になった場合が対象となります。対象のユーザーには転送量を減らすよう警告し、改善されなければ利用を停止するそうです。契約を解除することもあるとしています。下りの転送量には制限はないそうです。
対象となるサービスは「OCN 光 with フレッツ」「OCN 光(A)」「OCN 光 Bフレッツ/フレッツ・光プレミアム/フレッツ 光ネクスト」「OCN ADSL セット」「OCN ADSL フレッツ」。
通信制限の措置について、NTTコミュニケーションズでは 「一部のお客さまが他のお客さまに比べて大量のデータをインターネットに送信することによって、回線帯域を占有される状態が続き、その結果、他の多くのお客さまの通信速度や通信品質が低下する事象が発生している」としています。
WinnyなどのP2Pソフトでダウンロードを繰り返しているヘビーユーザーには耳の痛い話になりそうです。この措置によりOCNからプロバイダを乗り換える人が出てくるかも知れません。
□関連サイト
■OCN|個人向けOCNサービスにおける大量データ送信制限の実施について
□参考記事
■OCNで通信制限 送信1日30Gバイト以上で利用停止
■OCN、個人のデータ送信量に制限措置--1日30Gバイトまで

