ITニュースTODAYテクノロジー > 世界7社がリモコン無線規格標準化 無線リモコン普及を狙う
2008年06月15日

世界7社がリモコン無線規格標準化 無線リモコン普及を狙う

 ソニー、松下電器産業などデジタル家電や半導体を手掛ける世界の主要メーカー7社は2008年6月13日、テレビやDVDレコーダーなど音響映像(AV)機器用リモコンの無線規格を標準化すると発表しました。

 2008年内に規格を策定する。メーカー各社の開発コストを抑えて、無線リモコンの普及を進めるのが狙いのようです。

 ◆ITニュースランキングで最新記事を見る にほんブログ村 ニュースブログ ITニュースへ

 ◆リモコン無線規格詳細情報 ⇒人気ブログランキング

 新規格は認可が不要な2.4GHz(ギガヘルツ)の周波数帯を使い、低消費電力で高速起動できるようにするそうです。

 テレビなどのデジタル機器にリモコンを向けなくても操作ができるほか、双方向通信に適した無線の強みを生かし、テレビとレコーダーなど複数の機器の操作を1つのリモコンに集約できるようにする。7社で構成する「RF4CEコンソーシアム」が取りまとめるそうです。

 世界の主要メーカー7社とは、ソニー、松下、フィリップス(オランダ)、サムスン電子(韓国)、半導体メーカーの米フリースケール・セミコンダクタ、沖電気工業、米テキサス・インスツルメンツ(TI)です。

 デジタル家電がいくつかあるとそれだけリモコンが増えて、機器ごとにリモコンを変えるのが面倒ですが、リモコンの無線規格が標準化されることで、複数の機器の操作をリモコンひとつで出来るようになればとても便利になるので新規格リモコンの登場が楽しみです。

□関連サイト
Sony Japan
松下電器産業株式会社
□参考記事
ソニーや松下など世界7社、リモコンの無線規格を標準化
ソニーや松下など世界7社、リモコンの無線規格を標準化



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。